師走を穏やかに過ごすための「心のセルフケア」
12月は街も慌ただしく、焦りや不安を感じやすい時期です。精神科訪問看護の現場でも、この時期は体調や心の変化を訴える方が増える傾向にあります。
そんな時こそ「いつも通り」を大切にしてください。もし「少ししんどいな」と感じたら、一人で抱え込まずに、いつでも私たちに声をかけて下さいね。
寒暖差の激しい折、どうぞご自愛ください。
紅葉を見に行こうよう 
 11月に入り気温も急速に下がったことで今年の紅葉は綺麗に色づいていいますね。
 インフルエンザやコロナなどの感染症も流行しているようなので栄養と休息をしっかりとって免疫力を上げていきましょう。
 写真は四国霊場88番札所「大窪寺」です。境内の銀杏、紅葉がとても美しく感銘受けました。

 一部の写真ですが皆様の心の栄養になれば幸いです。
◎秋の感染症対策◎
暑さがやわらぎ、徐々に肌寒い季節になってきました。
過ごしやすくなってきた半面、寒暖差や空気の乾燥から風邪をひきやすくなる時期でもあります。
風邪をはじめ、インフルエンザや新型コロナウイルスなどの感染症の予防には
①「手洗い」
②マスクの着用を含む「咳エチケット」
③「換気」
などが有効です。季節の変わり目を元気に乗り越えていきましょう。